家の中をスッキリさせたい人は、トランクルームを活用する人も多いでしょう。トランクルームの利用方法によっては、頻繁に出し入れしたい人もそうでない人もいるでしょう。トランクルームには3つのタイプがあります。どのトランクルームを利用するのが良いのか参考にしてみてください。

マンションタイプ

このタイプのトランクルームは、マンションやビルなどを改良して収納スペースを作ったもので、都内などに多く見受けられるタイプです。このマンションタイプは、常駐の管理人がいることが多く、いつでも利用することができ、女性でも安心して利用可能です。
ロッカーのような感覚で利用できるのが最大のメリットで、いつでも物の出し入れを気軽に行いやすいのが特徴です。預けたものを頻繁に出し入れしたい人に向いていると言えるでしょう。ただし、スペースが比較的狭目であるのにもかかわらず、価格設定が高めになっているのが少々南天となっています。しかし、手軽さという意味では、最も手軽に利用できるトランクルームということができるでしょう。

コンテナタイプ

駐車場などの空き地のスペースを利用して、コンテナが置かれていて、このコンテナの中に物を格納するタイプのトランクルームです。
コンテナが大きいので、大量のものを預けやすいのと、料金が安めに設定されていることがメリットと言えるます。
ただし、コンテナは屋外に置かれていますので、温度管理が行われていないのがデメリットです。冬には氷点下まで温度が下がることもありますし、真夏などにはコンテナ内部の温度は50度前後まで達する可能性がありますので、温度変化に弱いものは預けない方が良いでしょう。
また、コンテナは屋外に設置されていますので、雨の日など悪天候の日には物の出し入れが大変であることも覚えておいた方が良いです。

倉庫タイプ

大きな倉庫を仕切ってものを補完できるようになっているトランクルームです。その倉庫を持っている業者が運営しているため、保安環境も良くセキュリティー環境も整っているのが魅力です。
ただし、このタイプのトランクルームの場合営業時間が設けられているところが多いです。営業時間中しか物の出し入れができませんので、深夜などに預けているものを取り出したいということがある人にはあまりお勧めはできません。
また、温度や湿度管理については、倉庫の状態によって変わります。しっかりと温度管理をしているところもあればそうでないところもあるのです。事前に、温度管理や湿度管理を行なっているかどうか確認してから利用するようにしましょう。